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正会員・賛助会員の募集

 

  鉄道文化振興会は、鉄道車両や駅設備、鉄道を支えてきた人たちの記録、映像や写真、資料など、鉄道に係わる有形および無形物を鉄道文化財として位置付け、それを後世に継承するために収集、修復、整理、保存し、一般に公開するために活動する人たちの集まり、また、その活動を楽しむ人たちの集まりです。

 鉄道文化振興会は、中学生以上であればどなたでも入会でき、鉄道趣味を楽みながら鉄道文化財保存のボラインティアや、鉄道イベント参加などいろいろな活動ができます。また、ご家族での入会もできますので、皆さんの入会をお待ちしています。

 

1.       入会資格

鉄道に興味をお持ちの中学生以上の方であれば、どなたでも入会できます。なお、会員には正会員のほか、会の主旨に賛同いただける法人、団体を対象とする賛助会員があります。詳しくは事務局まで問合せ下さい。

     入会費

会員証発行事務手数料として、入会時に1,000

     年会費

@       個人会員(中学生以上の個人) 年額6,000

A       家族会員(同一住居に居住し、生計を共にする家族)年額6,000

     入会申込が年度中途の場合には、その月数に応じた会費の減免を行います。

入会月と会費減免一覧

4

\6,000

5

\5,500

6

\5,000

7

\4,500

8

\4,000

9

\3,500

10

\3,000

11

\2,500

12

\2,000

1

\1,500

2

\1,000

3

\500

2.       会員の特典

     鉄道文化振興会本部ギャラリーを貸切使用することができます。鉄道仲間の会議や誕生会などのスペースにお役立てください。(別途費用負担要)フード、ドリンクは持ち込み可です。

     保存鉄道乗車会や他の博物館を訪問するイベントにご案内します。(別途費用負担要)

     鉄道文化財収蔵品の展示などのイベントにご案内します。

     会員専用webページにアクセスできます。

 

3.       入会手続きについて

最寄りの郵便局に備え付けの「ゆうちょ銀行振替払込票」に住所、氏名、年齢(生年月日)、電話番号、電子メールアドレス、入会月を記入の上(振込票は入会申込書を兼ねますので必ず全ての項目を記入してください。)入会金と会費の合計金額を最寄の郵便局で払込んでください。(手数料はご負担願います。)払込み後、理事会で入会承認を行い、事務局より会員証、案内等を郵送します。到着をもって入会手続きは終了です。

口座番号  加入者名

00150-6-781794 一般社団法人 鉄道文化振興会

※切手、小切手等による入会金、会費の払込みはできません。

※一旦納められた入会金、会費は理由の如何に関わらず払戻しはいたしません。

 

4.       個人情報の取扱について

当会では、入会時に提供いただきます個人情報(氏名、住所、生年月日)を以下の目的で利用します。入会後送付する案内において、個人情報提供及びダイレクトメール送付の可否についてお尋ねします。

•会員資格の確認

•配布物の発送

•会が主催する集会等の案内

•会の事業を企画・実施するための調査および分析

•会の運営のための連絡

 

5.       入会後の会費納入について

会費は、毎年1月に会員宛送付される「ゆうちょ銀行振替払込票」にて、次年度の会費6,000円を納入いただきます。

3月を過ぎても会費納入がない場合には、会員資格を失いますのでご注意下さい。 

 

正会員・賛助会員規則

 

正会員・賛助会員規則

 

第1条(目的)

この規則は、一般社団法人鉄道文化振興会(以下、「本社団」という。)「定款」第7条の規定に基づく本社団の正会員・賛助会員(以下、「会員」という。)規則の実施に関して必要な事項を定めることを目的とする。

 

第2条(理念)

会員は、互いの価値観や行動に共感しながら交流し、趣味人として強制や押し付けのない居心地の良い相互関係を築く。

 

第3条(活動)

会員は、本社団定款第4条の規定に基づき、歴史的・技術史的価値の認められる車両や部品、施設や設備、職員の記録、映像や写真など、有形および無形物を鉄道文化財として位置付け、後世に継承するため、以下に掲げる奉仕活動(ボランティア)を行う。

@ 鉄道文化財の広報及び認知の促進。

A 鉄道文化財の修復、整理、維持管理。但し、第三者が管理所有する鉄道文化財については、車両所有者及び現留置場所責任者の許可の元、塗装・清掃・草刈りなどの労役、または解体・処分の危機に瀕する場合の保存継続を要望する署名運動。

2.会員は、必要に応じ行政、他団体、法人等と連携活動を行うことができる。(事前に、関係各所より許可を得る事とする。)

3.会員は、鉄道文化を通じた青少年の健全な育成に賛助し、地域社会貢献活動に積極的に参加する。

 

第4条(資格)

会員の資格は、以下の通りとし、退会後の再入会は妨げない。但し、第8条(退会)抵触するものはこの限りではない。

@ 正会員個人会員・家族会員にそれぞれ区分し、第3条(活動)に賛同し、入会の意思を持つものとする。個人会員は12歳以上とし、家族会員は代表者を定め、同一住居に居住し生計を共にする家族とする。また、第3条(活動)に居住地理的条件等で参加することが困難な場合でも入会することができる。

A 賛助会員第3条(活動)に賛同し、賛助の意思を持つ法人又は団体を対象とする。

 

第5条(入会)

本社団に入会しようとするものは、別に定める書式にて届け出を行い、事務局の承認を得るものとする。なお、承認を得た場合、事務手数料として1,000円を納めるものとする。

2.一旦納めた入会費は理由の如何に関わらず払戻しはしない。

 

第6条(会費)

会員は、以下の年会費を納めるものとする。

@ 正会員年額6,000円とする。但し、入会申込が年度中途の場合には、その月数に応じた会費の減免を行うものとする。

A 賛助会員年会費10,000円を一口以上をもって納めるものとする。

2.一旦納めた年会費は理由の如何に関わらず払戻しはしない。

 

第7条(遵守)

会員は、以下に掲げる事項を遵守する。

@ 社会人としての自覚を持ち、仕事や生活に支障をきたすような活動はしない。

A 会員間において、誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、不快感を与える行為、信用若しくは名誉を侵害する行為をしない。

B 会員の了解無く、住所、電話番号、メールアドレス等の個人情報を開示しない。

C 本社団の所蔵する鉄道文化財、及びその部品等の盗難、破損から保護するための情報を漏洩しない。

 

第8条(退会)

本社団は、以下に掲げる行為が認められる会員を退会させることができる。

@ いわれのない中傷等で著しく本社団の名誉を毀損したとき。

A 暴力・威嚇・暴言により本社団活動の妨げとなる行動を行ったとき。

B 本社団所蔵物・管理物・施設などに故意に損害を与えたとき。

C 社会的不正をもって本社団に係わったとき。

D 前7条の事項を遵守しなかったとき。

E 年会費を3か月以上納入しないとき。

 

第9条(届出)

会員は、次のことを行う場合、別に定める書式による届出を要する。

(1)会員としての活動を停止する。(退会する)

(2)会員としての活動を休止する。

(3)前項の届出の内容を変更する。

 

第10条(細則)

この規則の実施に関して必要な事項は、理事会の議決を経て代表理事が別に定める。